はりきゅう/整体の一鍼治療院

2008年4月3日から書き溜めたYahooブログを2019年8月2日にLivedoor Blogに移動しました。心機一転 多くの方のお役に立つ為 精進していきます(#^^#)

筋筋膜性腰痛 いわゆる ぎっくり腰は簡単に直せる!

今晩は 一鍼医療院の院長です。

今日は筋筋膜性腰痛 いわゆる ぎっくり腰を自分の実体験をまじえて書こうと思っています。

急性の腰痛をぎっくり腰と言います。急激な動作で筋や筋膜(筋肉を包む膜)の伸ばしすぎや部分的に
裂けてしまう事で起きると言われています。ほとんどの場合その瞬間に固まった様に動けなくなります。
痛みのある場所を触ると、板のように筋肉が緊張して硬くなっているのです。また前かがみに痛みが強く
出ると言います。専門書にはこんな書き方になっているよネ!

でもこんな重症な状態だけでなく、寝違えの首が腰バージョンになった痛みって経験された方も多いのでは?これもれっきとしたぎっくり腰です。軽い痛みなので、何とかごまかして生活していると治ってしまう。これを繰り返すわけですネ!

つまり、重症にしても軽症にしてもぎっくり腰は習慣化してしまうものなのです。
それだけでなく、ぎっくり腰は腰椎椎間板ヘルニアにも移行する場合も多く、本当に気を付けなければ
ならない疾患です。

手前味噌ですが、私は簡単に軽症のぎっくり腰を年中やってしまいます。仕事柄仕方ないのですが
だからと言って休めませんから、自分で治療しています。

先日も痛くて洗面所で身体を前に倒せないのです。ついさっきまで何でもなかったのですヨ!
布団からの起き上がりが良くなかったのでしょうネ!

鍼灸師で良かったと思う瞬間です。つかさず治療用の中国鍼で立った状態のまま、手を後ろに回して
痛い場所に直接施術を行います。患部に到着すると、そこでしばし何やらする訳です。
そのまま2分程おいて、鍼を抜きますと、不思議に洗面台で身体を前に倒せる様になるから、あら不思議

鍼刺激は筋や筋膜を緩める働きがあるのです。筋や筋膜の緊張状態を緩めれば痛みは取り除けるのは当然のこと。

治療院の宣伝をする訳では無いですが(結局は宣伝ですが)、ぎっくり腰なら簡単に直せますヨ!
何れにしても、日々からの注意と予防 適度の運動が大切なのは言うまでもありません。

                                       -以上-

鍼灸と社会的弱者とのコラボ

今晩は! 一鍼治療院の院長です。

今日は鍼灸と社会的弱者とのコラボという私の夢について
書こうと思っています。

私は以前ですが、まっ今も自称ですが 不登校や引きこもり ニートの
人たちの支援をする為に小さなNPO法人でしたが所属し研修を受け
カウンセラーの活動を行ってきました。

あるニートの青年と話した時、就職はしたいが、履歴書に
自分の職歴が空欄となることが恥ずかしい為、応募が出来ないと言うのです。

私はその言葉に胸をえぐられる思いをしたのを今でも覚えています。
ほんのつまづきなのに、一生の過ちとして彼を追い込んでしまう世の中に
そして、この世界を作る大人の1人に私もいることに、彼を励ます言葉が
見つかりませんでした。

私が治療院を作って、こう言った人達の社会との接点の場になることが、
私の役目だと思ったのが今から5年前、やっとですがスタートに立てそうです。

ゆくゆくは彼らが自立出来る支援体制も構築したいと考えているのです。
賛同してくれる仲間が少しずつで良い、集まってくれる事を願っているのです。

もう10時 NHKで今日のブログタイトルにふさわしい?番組が放送されるので
終わります・・・・

                                  -以上-

気の作用について

今晩は 一鍼治療院 院長です。

今日は気の作用について話したいと思います。

気の付く言葉は色々あります。
空気・人気・陽気・陰気などなど・・・

東洋的な考えでは、これらの気には色々な作用がある事になっています。

でも、見ることが出来ません。殺気・狂気も然り、気を使う言葉は
人の精神作用に関わる、見え無いが、そこには存在する意味合いが強いのです。

気の作用は6つあります。日本の鍼灸学校の教科書では5つですが・・・

1.推動作用(すいどうさよう)
  歩く・走る・話すなどの全ての動作・行動は推動作用と言い、気の作用です。
  気は血や体液(血液を除く⇒津液と言う)も動かしています。
  臓腑(東洋的には肝/心/心包/脾/肺/腎 胆/小腸/三焦/胃/大腸/膀胱のこと)
  機能を促進するのも気の働きです。

2.温煦作用(おんくさよう)
  体温を維持する働きも気の働きです。

3.防衛作用(ぼうえいさよう)
  体表を保護して外界からの病原の侵入を防ぐのもまた気の作用です。
  ”病は気から”これって気が侵されることが根源なのでしょうネ!

4.固摂作用(こせつさよう)
  過剰な排泄物や出血を漏れ出さないようにしたり、内臓を正常な位置に保つ
  作用があります。

5.気化作用(きかさよう)
  変化(血・津液はあるものからの変化物とされています)を意味します。
  汗や尿に不容な水物質を変化させることも気化作用と言い、気の作用です。

6.栄養作用
  営気は栄養分を沢山含む気です。この営気と津液から血液が出来上がります。
  血液が栄養があるのは営気があるからなのです。

書きながらも「ほんとですか?」と聞きたくなりますが、東洋的にはっと言うより
正確には中医(中国医学)的にはそうなのです。

今デジカメが壊れて買い換えようと思っています。購入したら画像も取り入れようと
思っています。 乞うご期待を・・・

                            -以上-

  




 








  
 
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