はりきゅう/整体の一鍼治療院

2008年4月3日から書き溜めたYahooブログを2019年8月2日にLivedoor Blogに移動しました。心機一転 多くの方のお役に立つ為 精進していきます(#^^#)

子宮下垂の東洋的考え

今晩は 一鍼治療院の院長です。

今日はタイトルの通り子宮下垂について記載します。

 子宮下垂とは読んで時の如し、子宮が下垂してしまうことです。
普通 妊婦さんに多いようですが、ひどい便秘で強く力んだことが
原因の場合もあるようですし、何れにしても、子宮を支えている
靱帯が緩んでしまい生じると言えます。

患者さんが「最初子宮が膣に当った様な感覚があった」
と言われる事が多いい様です。

 東洋的には気陥証(きかんしょう)や中気下陥(ちゅうきげかん)
等と言う証になります。但しこれらは子宮下垂だけを指すのではなく
内臓下垂/下痢/脱肛など正常な状態から逸脱している状態を指しています。

 原因としては気の固摂作用の低下があげられます。固摂作用とは過剰な排泄、
出血を抑え内臓の位置を保つ働きを指し、固摂作用が低下すると、出血傾向
/汗が止まらない/子宮下垂/頻尿などを生じます。又脾にも臓腑/器官の固有の
位置を維持させる働きがあります。脾の低下は、腹部の下垂感/脱肛/ふらつき
等が症状に現れます。

 では子宮下垂は鍼灸で治せるのか?と言う事になりますが、 
気や脾を補えば概ね症状に変化が見られるはずです。
鍼だけでなく、お灸も有効な手段と考えますし、カイロ治療でも
症状に変化が見られたとHPでも目にします。

 昨日、本件に関する書き込みがあって、その後書き込みが削除されていたので
気になり掲載しています。何れにせよ、先ずは婦人科の受診をされることを
お奨めします。

                       -以上-

初めまして! 一鍼治療院 院長です。 

初めまして! 一鍼治療院の院長です。
今年10月の開業の先行に往診治療を行なっていきます。
又、日々あった出来事や質問なども受けたいと思っています。
宜しくお願いします。
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