こんにちは!一鍼です(^-^)

午前中は酷い降りの時間帯も有りましたが、ここ川崎市はほぼ台風の影響は最小限に抑えられた感じがします(*^-^*)

今日はほとんど聴いた事の無いのですが、ファンキー・モンキー・ベイビーと言うバンドの中心的存在だったファンキー加藤さんのCDを院内で流しています。

ONEと言うタイトルからして彼の初単独のアルバムなのでしょうか・・・・

確か絶頂の時にある女性との不倫がスクープされ酷く叩かれ芸能活動を自粛したと記憶しています。

私は当初から忙しくしていましたから、「へ~ そうなんだ! 旦那さんのいる女性と不倫じゃ不味いな~ 清潔感のあるイメージだし・・・」程度でしたし、実際 芸能界から消えても気になることもありませんでした・・・

所が最近 と言っても既に2年になりますが、DTMの為に曲などを作る様になってから最近の若い人たちの曲を聴く機会が増えたのですが・・・・

私が知る限り、このファンキー・モンキー・ベイビーのバンドが今の若者音楽のルーツの様に思えていたのです。

金曜日はTSUTAYAでCDを借りる日なのでCDの陳列棚を見ていると、ファンキー加藤さんのCDが目についたので借りて今聴いていますが・・・

このアルバムも既に7年前の物で、これ一枚が唯一の復帰後のアルバムかもしれません!

曲を聴いて思ったのですが、詞は彼が全て手掛けていて曲も彼が軸に共作のようですが・・・

彼自身がどれだけ苦しんだのか、随所ににじみ出る詞の表現が私は切なくなってしまいました・・・

取り返しの付かない行為なのですが、芸能生命を懸けてこのアルバムを出したのだと思うのですが・・・

陳列棚にはこの一枚だけでした・・・

既に7年経過していますから、たぶん本当の意味で葬られたのでしょうか?????

確かにアルバムを聴くと今の若者の曲よりもメロディーラインがはっきりしているので、詞の字数合わせは行っているとは思うのです・・・

どこか型にはまっている感じは、違う感じもします・・・

最近の楽曲は詞も曲も自由な構成ですが、私が思っているほど彼の曲は自由ではなかったです。

私の言う自由な構成とは 大ヒットしたアニメの君の名は や 天気の子の様な楽曲なのです。

曲も詞も非常に繊細で淡々としている感じ・・・・

最近の若者の楽曲は全てがこの路線なのです・・・・

次回はこの辺のCDを借りてみます(*^^)v

本日もこのブログを読んで頂ありがとうございます。

これからの1日皆様が幸せであります様に(●^o^●)

誤字脱字失礼<(_ _)>