はりきゅう/整体の一鍼治療院

2008年4月3日から書き溜めたYahooブログを2019年8月2日にLivedoor Blogに移動しました。心機一転 多くの方のお役に立つ為 精進していきます(#^^#)

2010年04月

今日思う事

 
今晩は! 一鍼治療院の院長です。
 
今日は急に春を飛び越えて初夏の様な治療院内!
 
院内は夏日の為、窓を開けたりもしましたが、施術室は患者さんの事を考えるとやはりET君(赤外線照射器具←見た目が首の伸びたETに似ている)やぶつぶつ君(ファンヒーター←加熱してくるとうるさい!)は点けていないと何となく空気は冷えている感じなのです。しかし、施術をする私は暑さの為汗でぐっしょりで、治療中に少しでも時間が空けばスタッフルームで手を洗っては体温を冷やしたいました。
 
明日からは本格的に暑くなるので、ちょっと暑さ対策を考えなければっと思っているのです。
 
先程、GWの高速道路状況をラジオで探していましたが、既にあっちこっちで渋滞が始まっているとの事でした!
 
本当に大変なことで!私などはどこに行く事もなく日夜多くの方のお役に立つ為に頑張っていると言うのに・・・
全く渋滞だなんて・・・本当に良い気味だ!おっと・・・ひがみひがみ!
 
月初めは前月の経費をまとめたり来院数を表にしたりで雑務が結構多いのです。青色申告様の資料は毎月ちゃんとしておかないとぎりぎりでドタバタしたくないですからネ!
 
経費も一覧表にして領収書を日にち順にノートに貼って、ぶつぶつ君になってしまいそうです。
 
これから肩部の疾患の勉強をしようと思っているので、これで終わります。確かET君の写真が過去のブログに掲載してありましたが、手元にもあるはずなので添付しましょう!
イメージ 1

GW 皆さんはどうするのでしょうか?

今晩は! 一鍼治療院の院長です。
 
今日は朝から晴れてはいましたが、風が強くて怖いぐらいでした。
 
当院は2階にあって、外階段は結構急なのです!おまけに階段フードは無いので吹きっさらし状態なのです。若い患者さんは多少の風邪でも上がって来れますが、年配の足腰の障害で通院されている方ではちょっと危険だったりするので、その場合は自宅の内階段を使ってもらっています。
 
それでも年配者でも上りは階段に手をついて上れば何とかなりますし、実際そのように上ってこられる患者さんもいますが、降りるときは階段のステップに手をついて降りるなど出来ませんから、手すりをつかんで降りることになり、悪天候の場合は非常に危険なのです。
 
ですから、大雨の日や風の強い日は自宅の内階段の昇降をお願いしているのです。こちらから電話であ知らせする事もありますが、危険だと思われれば直接自宅の玄関のチャイムを鳴らす患者さんもいます。
 
万一があってからは遅いので、ちょっとでも危険だと患者さんが判断されれば自宅の玄関から来る様に勧めているのです。
 
今日からGWですね!当院の患者さんは・・・今日からの人もいれば5月1日からの患者さんもいて実に様々です。私は・・・っと言いますと今の所GW中もいつもと同じで仕事です。
 
でも、GWは患者さんも外出するケースが多いので、この期間は比較的暇になるのではないかと思っているのです。今の所5月2日はご予約が入っていないので、お休みになるかもしれませんネ!
 
今ならこの日に予約されれば何時でもお受けできますヨ! なんちゃって! 宣伝したりして!
 
自転車でちょっと遠出でもしたいと考えているのですが・・・この2回ほどスポーツジムへも行っていないし・・・友人と飲みにでも行きたいと思ったり・・・こう言った暇な時にまとめて勉強するのも良いかも・・・
 
こう言った長い休暇の時に集中治療を受けるとかなり楽になると思うのです。1日おきに受けたり2日おきに受けたりすると、肩凝りや腰痛や体のだるさや頭痛や冷えも集中治療は効果があります。
 
早速、HPのトピックスに乗せよ~っと!
 

爆睡の一日

今晩は! 一鍼治療院の院長です。
 
今日は朝から酷い雨降りでしたネ!本当は今日は朝からスポーツジムへ行こうと思っていたのですが、とてもこの雨の中自転車で行くにななれず、ジムは交通機関も便がちょっと悪いので考えてしまった・・・
 
結局本日の予約の時間のpm6時までゆっくりさせてもらう事にしたのですが、さて!何をしようっと思っても特にする事もなく、疲れていたのでしょう!うとうとしていて気がつくとなんと12時45分なのです!
 
既に昼を回っていました。うとうとではなく爆睡だった訳でびっくり!
 
それから遅めの昼食を摂ってから残務の仕事をしてまたうとうとしていたら、なんと6時40分なのです。
 
書き忘れましたが、朝食の後、9時頃に6時の予約がご都合で変更になって今日はpm9時の予約だけだったのです。こう言った日は不思議と続くもので、9時のご予約も30日のpm9時に変更が入り今日は実質お休みになってしまいました。
 
まっ! こんな日があってもしょうがないっと言う訳で早めのブログ更新をしています。
 
でも、やはり少し疲れがたまっているのでしょうネ!まだ眠いのです。あくびをしながらブログを更新しているのですから・・・
 
今日は久しぶりに写真を撮ったので掲載します。蘭の花です。イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 

胸郭出口症候群について Part4

今晩は! 一鍼治療院の院長です。
 
今日は午前中は何とか雨は持ちましたが、昼からは雨で明日も雨らしいのです。明日はスポーツジムに行きたいので、雨が止んでほしいと思っているのですが駄目でしょうか?
 
今日は昨日の続きを掲載したいと思います。昨日は胸郭出口症候群(TOS=Thoracic”胸椎”Outlet Syndrome)の鑑別テストによって症状ごとに治療穴を説明したのですが、過外転症候群については宿題にしてもpらっていました。
 
施術の空き時間などを利用して調べた結果、正直いってよくわかりませんでした。但し第1肋骨肋骨と鎖骨によって圧迫されている考えが現在の有力説からすれば過外転症候群も肋鎖症候群と同様の施術で改善が可能なのではないかと思うのです。
 
1つわかりやすく説明しますが、動脈であれ静脈であれ血管は走行しながら名前が変わっていきます。今回の例でいえば最初出発の血管は割愛しますが左鎖骨下動脈は鎖骨を抜けて脇の下に向かうと左腋窩動脈(えきか)と名前が変わります。腋下動脈は上腕部に入ると左上腕動脈に名前が変わるのです。左と書いていますが基本的には同じなのですが心臓から出て大動脈を抜けた後、一部が左右で違ってしまうので誤解のない様に左と書いています。
 
ですから前回から鎖骨下動脈の圧迫であっても腋窩動脈の圧迫であっても指先に痺れが出るのは同じなのです。違いを考察すると圧迫を受けた圧痛がどこで生じているかでしょう!現在来院頂いている患者さんは強い脱力感と脇の奥の痛みを訴えられています。
 
この場合では過外転症候群の痛む場所と一致するので、治療穴は前斜角筋と中斜角筋を緩め鎖骨下筋も緩めます。更に胸鎖乳突筋も鎖骨に停止を持つのでここも緩めてます。念の為に小胸筋の停止部である烏口突起部ここは雲門穴になります。肩関節の前面で鎖骨の外端の下際陥凹部の動脈拍動部です。
 
もう少しプロらしく取穴すると、鎖骨下窩にあり、烏口突起の内縁動脈拍動部に取るです。
 
この過外転症候群は鎖骨下動脈のそして腋窩動脈の圧迫の解放が症状の改善に欠かせないと考えるのです。
 
眠くなってしまったので風呂に入って寝ます。
 
                                                   

胸郭出口症候群について Part3

今晩は! 一鍼治療院の院長です。
 
昨日は最後の患者さんを送ったのがpm10時を超えていた為、遅い夕飯後急な睡魔でブログの更新が出来ませんでした。
 
今も少しズルしてます。
 
今日は胸郭出口症候群の続きです。一昨日は胸郭出口症候群のテスト方法について述べ、そのテストで陽性となった場合どのタイプの胸郭出口症候群なのかを判定するまででした。
 
今日はそれぞれのタイプによって治療内容が若干違うのでそれを説明します。
 
最初に斜角筋症候群の医療穴について説明します。
 
斜角筋症候群は前斜角筋と中斜角筋と第1肋骨の作る斜角筋三角に腕神経叢や鎖骨下動脈が圧迫される事で症状が出ると説明しました。ですから治療を行う場合は前斜角筋と中斜角筋を緩めてあげれば圧迫が緩み症状の改善が見られるはずです。
 
東洋的には前斜角筋を通る穴はありませんが、中斜角筋を通る経絡(肩甲骨について参照下さい)の穴に缺盆穴(けつぼん)があります。取穴は鎖骨の中央上際の凹みで乳頭線上に取ります。もう少しプロの表現で言えば”大鎖骨上窩にあり、鎖骨上際陥凹部、乳頭線上に取る。”となります。
 
ここから第1肋骨に向けて鍼をします。また前角筋を通る経絡は無いから鍼は出来ないという訳ではありませんので私なら前斜角筋も同様に鍼をします前斜角筋も停止(筋肉の付着部の終り側)は第1肋骨なので缺盆穴よりもより内側に鍼をすれば良い訳です。もう少し余裕があれば起始(筋肉の付着部の始まり)にも鍼を施して低周波治療を行えばかなりの改善が期待できると思うのです。
 
次は肋鎖症候群です。これは肋骨と鎖骨の隙間に鎖骨下静脈が圧迫を受けることで障害が出るものです。鎖骨と第1肋骨の間には鎖骨下筋と言う筋肉があります。起始は第1肋骨で停止は鎖骨になります。筋肉の動きは停止部が起始分に近づく働きがあるのです。つまり鎖骨は非常に不安定な骨で脱臼や骨折を生じ易い為鎖骨下筋で鎖骨を第1肋骨に引き付けて保護する働きがあるのです。
 
この鎖骨下筋が硬くなってしまったり、緊張で委縮してしまったりして隙間がせばめられた結果、鎖骨下静脈が圧迫を受けて症状が出てきます。
 
残念ながら鎖骨下筋を通る経絡はありませんので、缺盆穴の位置から第1肋骨に向けて鍼をすることになりますが、第1肋骨のその奥は肺になるので慎重に鍼を進める必要があります。ここでも低周波治療が使えれば使ってみたい所です。
 
次の過外転症候群(小胸筋症候群)は前回も掲載した様に、本当の圧迫因子がわからないのです。但し圧迫されている部位は腋窩動脈(えきかどうみゃく=脇の下を走行する動脈)の圧迫とされているので、小胸筋や第1肋骨や胸郭と言う説が一般的ですが、最近は第1肋骨と鎖骨ではないかとも言われています。でもこれだと肋鎖症候群と一緒になってしまうのです。今文献をもう一度確認しているので、明日までの宿題にさせて下さい・・・
 
 
 
 
 
 
 
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